いつもと違う チャーハン 作り方

いつもと違うチャーハン作りについて

いつもと違うチャーハン作りについて

今回は紹介するのは、普通のチャーハンではなく、少し変わったチャーハンを紹介していきたいと思います。

その名は「漬菜納豆チャーハン」です。
これは小さい頃に、私の母が作ってくれてからすごく好きになった料理の1つで、今では私の子供も好きな料理の1品でもあります。

では早速材料や作り方などを紹介していきます。
●材料
・ご飯→2合
・納豆→2パック
・野沢菜漬け→お好きな量
・塩コショウ→適量
・醤油→適量
・納豆の付属のタレ→2パック分


●作り方
1、野沢菜漬けは、細かく切っておきます。
2、フライパンに油を熱して、野沢菜漬けを少し炒めて、納豆も入れて少し炒めます。
※納豆は混ぜずに入れて大丈夫です。
3、そしたら一旦火を止めて、ご飯を入れます。
そして火を付けないまま少しご飯をほぐしていきます。
4、少しほぐれたら、再度火をつけ、ご飯を炒めて行きます。
具とご飯がしっかり混ざってきたら、塩コショウ、醤油、付属のタレを入れて、味を調えていきます。そしたら完成です。


納豆についているタレも色々な味がありますが、普通のタレのものが1番合うと思います。

この漬菜納豆チャーハンは、納豆と漬物が嫌いでなければ、誰でも美味しく食べることが出来ると思います。 私の家では、小さい頃から普通に食べていたので違和感はありませんが、食べたことが無い人からしたら、「美味しいのかな?」と思ってしまうかもしれませんが、美味しいです!! 漬物が苦手な人と言いましたが、私の姉は漬物が苦手で普段食べることが出来ませんが、このチャーハンであれば食べられると言っていたので、もしかしたら漬物が苦手な人でも食べることが出来る人がいるかもしれません。

気になっているのであれば、是非食べてみて欲しいなと思いますし、普段と違った食べ方をすると新鮮味があっていいと思いますから、まだ食べたことがない人は、是非試しに食べてみてほしいなと思います。

また私の子供や旦那に始めて食べさせてみた時は、嫌がることなく、「美味しい」と食べてくれました。 また家には娘と息子がいますが、特に娘のほうは、これチャーハンが大好きで、作った時は絶対におかわりをしますし、「今日何が食べたい?」と聞くと、よく「納豆が入ったチャーハン」と言われます。

ですが、野沢菜の漬物は、いつも冷蔵庫に入っている訳ではないので、作ることが出来ない時がありますが、そのような時は、長ネギの緑の部分を代用して作っています。 それでも美味しいと食べてくれているので、無い時はこのようにして作っていますが、出来るだけ野沢菜漬けを買ってから作るようにしています。

また家の作り方では、卵を使っていませんが、卵を入れても美味しいと思いますので、卵を入れたいと思う人は、入れてみてもいいのではないでしょうか。

2つ目は、焼き肉のタレチャーハンです。
バーベキューをした後って、焼き肉のタレが残ってしまうということがよくありませんか?捨てるなんて勿体ないので、色々な料理に使いましょう。 私は毎年バーベキューをするたびに残ってしまうので、よくチャーハンに活用しています。

では早速紹介します。
●材料
・焼き肉のタレ→適量
・肉(なんでもOK)→お好きなだけ
・玉ねぎ→1個
・ご飯→2合
・卵→1個
・塩コショウ→適量


●作り方
1、玉ねぎはみじん切りにして、卵はといっておきます。
2、フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒めていきます。
3、玉ねぎに火が通ったら、肉を入れ、火が通るまで炒めていきます。
4、次に、ご飯といれ、先ほどといておいた卵を入れて、炒めていきます。
5、全体的に絡まったら、塩コショウで軽く味付けをしてから、焼き肉のタレを入れて味付けをして、完成です。
※あまり多く入れてしまうとご飯がベチャベチャになってしまうので、入れすぎないようにしましょう。



また今回は、野菜を玉ねぎだけしか入れていませんが、他の野菜なども細かく切っていれても美味しいと思いますので、試してみてもいいでしょう。 そして私の場合は、冷蔵庫の中にちくわがある時は、ちくわを細かく切って作っています。 子供はちくわが好きなので、ちくわが入っているだけで喜んで食べてくれます。

また焼き肉のタレについてですが、「辛口のタレが残ってしまったら、子供は食べることが出来ないのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、焼き肉のタレをチャーハンに使って炒めることによって甘みが出て、辛みが無くなるので、辛口のタレが残ってしまったとしても、子供でも食べることが出来るので安心してください。

どうでしょうか? チャーハンを作る人は結構いると思いますが、たまにはいつもと違ったチャーハンを作って食べてみてはいかがでしょうか。 普段食べていないチャーハンを食べるというのも、新鮮味があって美味しいと思いますし、疲れているから簡単で美味しい物が食べたいという時などに活用できるのではないでしょうか。 どちらも美味しいと思いますので、気になるという人は、試してみてください。

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