我が家 よく作っている レシピ

我が家でよく作っているレシピ紹介します

今回は、我が家でよく作っているレシピを紹介していきたいと思います。

1つ目は、ジャガイモのきんぴらです。
●材料
・ジャガイモ→2個
・ニンジン→1本
・ベーコン→お好きな量
・塩コショウ→適量
・醤油→少し


●作り方
1、ジャガイモとニンジン、ベーコンは、細長く切っておきます。
2、ジャガイモは切ったら、水に浸してデンプンを取ります。
3、鍋にベーコンを入れて少し炒めてから、油を入れます。
※油を先に入れないでベーコンを先に入れて、ベーコンの油を使った方が美味しいです。
4、ベーコンを炒めたら、ジャガイモとニンジンを入れ炒めます。
ジャガイモは、鍋底に押し付けるようにして炒めます。
5、火が通ったら、塩コショウで味付けをし、香りづけのために少しだけ醤油をたらして完成です。


最後に香りづけとして、醤油を少したらし入れるとそれだけでも美味しくなります。 ゴボウのきんぴらやレンコンのきんぴらはよく聞くと思いますが、ジャガイモのきんぴらもとても美味しいので、まだ食べたことがない人は、是非食べてもらいたいなと思います。

またジャガイモとベーコンの相性はとてもいいですし、子供もジャガイモとベーコンは好きなので、たくさん食べてくれます。

たくさん食べることをわかっているので、多めに作っておくといいかと思います。 また夜に多めに作って残ったとしても、また朝食べることが出来るのでいいと思います。

またお弁当にも入れることが出来るので、お弁当のおかずとして作って見てもいいかと思います。

2つ目は、とりのさっぱり煮です。
●材料
・鶏肉→1パック
・ゆで卵→お好きな量
・酢→1カップ
・水→2分の1カップ
・醤油→1カップ
・砂糖→大さじ3


●作り方
1、ゆで卵は、お好みの硬さに茹でて、空を剥いておきます。
そして鍋に調味料を全て入れて、ひと煮立ちさせます。
2、ひと煮立ちさせたら、鶏肉とゆで卵を入れて、蓋をして20分くらい煮たら完成です。


これだけで作ることが出来るので、簡単に作ることが出来ると思います。 煮ている時間が20分あるので、その間に違う料理を作っておくことが出来ると思います。 さっぱりしているのでとても食べやすいです。

またさっぱりしているので、疲れている時にもいいと思います。 鶏肉とだけしか書いていませんが、むね肉でももも肉でも、骨付きのお肉でも大丈夫です。

これは小さい頃から食べて入れ、私は好きすぎて1度にすごくたくさん食べていました。 さっぱりしているので、いくらべも食べられるくらい美味しいです。

またゆで卵にもしっかり味が染みしているので美味しいです。 ゆで卵を好きな人は、たくさん入れてもいいと思います。

子供も好きですし、旦那も好きでたくさん食べてくれますし、お弁当のおかずとしても使うことが出来る1品です。 さっぱりしている物が食べたい時に作って見てはいかがでしょうか。

3つ目は、ピーマンのみそ炒め
●材料
・ピーマン→3個
・味噌→適量
・ダシの素→適量
・砂糖→小さじ2
・醤油→小さじ1


●作りかた
1、ピーマンは、細切りにします。
2、フライパンに油を熱し、先ほど切ったピーマンを入れて、炒めます。
3、ピーマンに火が通ったら、ダシの素、砂糖、醤油を入れて、炒めます。
そして最後に味噌を入れて、ピーマンに絡めます。
4、しっかりピーマンに味噌が絡まったら、完成です。
もし味見をして足りなかったら、足りない分を足していきましょう。


これはすごく簡単で美味しいです。 どうしてこれを紹介したかというと、私は小さい頃は、ピーマンをまったく食べることが出来ませんでした。 ですが、母がどうにかしてピーマンを食べさせようと思い、ピーマンのみそ炒めを作ってくれました。 私は味噌が好きだったので、「それだったらもしかしたら食べることが出来るかな?」と思い、少しだけ食べてみると、食べることが出来て、自分でもびっくりしました。 それからは普通にピーマンを食べることが出来るようになりました。

食べることが出来ない時は、料理に入っていると抜いて食べていましたが、食べられるようになってからは、ピーマンが入っている色々な料理を嫌がらずに食べられるようになりました。

子供も頃にピーマンが嫌いという子供が多いと思いますが、もしかしたら私と同じように、このピーマンの味噌炒めだったら食べることが出来るようになるかもしれません。

ピーマンは、チンジャオロースやピザ、ピーマンの肉詰め、野菜炒めなど色々な料理に含まれているので、食べることが出来ないと、抜いたありしなくてはいけないので大変かと思いますが、食べることが出来れば、色々な料理を楽しく食べることが出来ると思うので、もしも子供がピーマン嫌いと言う人は、ダメもとでもいいので試してみてはいかがでしょうか。

私の子供の場合は、初めからピーマンが嫌いではありませんでしたが、ピーマンの味噌炒めを好んで食べてくれています。 味噌が好きなこともは多いと思うので、味噌と砂糖の味でピーマンの味を少し変えることが出来たら、食べることが出来るかもしれませんので、試してみたい人は試してみてください。

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