昔からよく作っている 我が家 レシピ

昔からよく作っている我が家のレシピについて

今回紹介するのは、私が子供の頃からよく食べているレシピを紹介したいと思います。
1つ目は、卵かけご飯焼きです。
これは小さい頃母がよく作ってくれていて、とても美味しくて大好きな1品でした。
●材料
・ご飯→お茶碗1杯分
・卵→1個
・醤油→適量
・塩→適量


材料はこれだけで作ることが出来ます。
●作り方
1、まずは、普通に卵かけご飯を作るように作っていきます。
2、卵かけご飯を作ったら、10~15分くらい放置しておきます。
※味が染みて、ご飯が少しぷっくりしたら、OKです。
3、次にフライパンに油を熱して、卵かけご飯を入れ、広げていきます。
形は、平たい丸にしていきます。
4、少し焼き目が付いてから、ひっくり返し、もう片面も焼き目が付くまで焼いていきます。
そして最後に軽く塩をかけて、完成です。


これは包丁を使うこともありませんし、放置して焼くだけなので、料理が苦手という人でも簡単に作ることが出来る1品だと思います。

卵かけご飯をそのまま食べてもすごく美味しいですが、これもすごく美味しいので、食べてみてほしいと思います。 またおやつ感覚でも食べることが出来ますし、子供も喜ぶと思います。

実際私も子供の頃大好きで、自分でも作っていました。 外はカリカリだけど、中は少しトロふわなので、すごく美味しいです。

みんな食べている物だと思いましたが、旦那に聞いてみると食べたことがないと言っていたので、今回紹介しようと思いました。 また私も子供がいるので、作ってあげると美味しいと食べてくれたので、これからも食べさせたいなと思っています。

これは1枚分の材料ですが、何枚も作るのであれば、自分でご飯と卵の量を足してあげれば、多く作ることが出来ますので、試してみてください。

そして1人のランチにもいいと思いますので、1人の時にもおすすめです。

2つ目は、海苔の佃煮です。
海苔の佃煮は、ご飯にすごく合いますし、付けて食べるとご飯が進みますよね!!

●材料
・のり→20枚
・水→400㏄
・砂糖→大さじ6
・醤油→大さじ6


●作り方
1、鍋に水・砂糖・醤油を入れ火にかけます。
2、そしたら鍋に海苔をちぎって入れていきます。
3、トロトロになるまで混ぜながら煮ていきます。
4、トロトロになったら完成です。


これもすごく簡単に作ることが出来ます。 海苔をたくさんもらっても使い切らなくて、ダメになってしまうと勿体ないので、そういった時は、自分で海苔の佃煮を作ってみてはいかがでしょうか。

普段自分で作っているという人はあまりいないと思いますが、自分で作れば味を調整することも出来ますし、多く作ることもできるのでいいのではないでしょうか。

家の子供は、海苔の佃煮を大好きで、ご飯にのせてあげるとペロリと食べてしまいますし、おかわりをします。 それくらい好きなので、海苔を多くもらった時は、作りたいと思います。

どの子供であっても海苔の佃煮が好きだという子が多いと思いますが、子供以外の大人でも好きだと思うので、作ってみてはいかがでしょうか。

また市販の物も美味しいと思いますが、自分が作った物って尚更美味しく感じると思うので、子供に作ってあげると喜ばれると思いますので、気になる人は作って見てください。

3つ目は、キャベツのあったか煮です。
キャベツが大量にある時に、作るといいと思います。
●材料
・キャベツ→300g
・ウインナー→3本
・塩コショウ→適量
・水→300g


●作り方
1、キャベツを食べやすい大きさに切り、ウインナーは斜めに切ります。
2、鍋に水を入れて火にかけます。
3、沸騰したら、キャベツとウインナーを入れて、塩コショウを入れて、柔らかくなるまでフタをして弱火で15分くらい煮ていきます。
4、柔らかくなったら、味見をして完成です。


これもすごく簡単に作ることが出来て、美味しい1品です。 15分くらい煮るだけなので、特に何かをする必要はないので、誰でも作れるようになっていると思います。

キャベツは煮込むと柔らかくなって美味しいですし、煮込むとキャベツのかさが減りますし、多く煮ても量が減るので、多く食べることが出来ると思います。 またウインナーを一緒に煮ているので、ウインナーのうまみも出ますし、子供もパクパク食べてくれます。

キャベツだけだと嫌がるかもしれませんが、ウインナーが入っていることで抵抗感もなく食べる事が出来るのだと思います。

今回は、塩味を紹介しましたが、コンソメで作っても美味しいので、コンソメ味が好きな人は、コンソメで作って見るといいと思いますし、子供はもしかしたら、コンソメ味の方が食べてくれるかもしれません。 これはお弁当のおかずとしても入れることが出来ますから、是非作ってみてはいかがでしょうか。 コンソメ味は、コンソメがないと作ることができませんが、塩味であれば、塩はいつも常備してあると思うので、いつでも作ることが出来ると思います。 今回は紹介した3品は、どれも簡単に作ることが出来る物だと思いますので気になる物があれば作ってみてください。

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